査定業者は主にどんな所を見て査定額をつけていたか

住宅を手放すことになって、不動産会社に依頼をしたことがあります。初めての経験となったのですが、査定士の方が自宅まで足を運んで下さることになって、住宅の調査を行っていました。
その際に実際に行われていた内容についてをお伝えします。

 

家

手放した住宅は築20年程度の一戸建て住宅になります。不動産会社からは専門の不動産査定士の方が来ることになって、土地の価格については予め把握することができるものですが、建物についての査定が行われていました。

 

実に細かい部分にまで査定業者の方が点検を行っており、基本的な部分としては各居室の状態としてクロスや床材の状態、他には水周りの部分として浴室に使用されている機材やキッチンの状態、トイレに使用されている機材や状態なども細かく点検していました。

 

さらにサッシ部分なども点検されることになり、天井付近も含めて雨漏りの発生の有無なども調査されることになりました。我が家の場合では定期的にメンテナンスを行っていたために大きな問題は発生していなかったのですが、査定業者の方は屋根の上の点検までも行って、エクステリア部分の地盤の状態なども調査を行っており、適切に査定が開始されることになりました。